ウルトラ・マックの青い空
さあ、外へ出よう! 超ウルトラ・マラソン・ランナーは今日も走る!
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ウルトラ・マック

Author:ウルトラ・マック
ウルトラ・マラソンってご存じですか?
フルマラソン以上の距離を走る競技。
長く走ることに魅せられて、行き着いた先は、スパルタスロンや、24時間走。
どこまで行くんだ~。
ウルトラ・マックは今日も走る。

氏名:ウルトラ・マック
現住所:千葉県柏市手賀沼の近く
所属:club MY☆STAR
職業:うーーん、○訳者
2007年さくら道ネイチャーラン優勝
2007年24時間走日本代表(個人6位、団体優勝)
2009年24時間走日本代表(個人7位、団体優勝)

自己ベスト:
ハーフ 1:20:03
フル 2:44:32
100km 7:45:58
24時間走 244.5km
250km 25h29m
スパルタ 26h55m19s

2017年の予定:
1月29日:勝田フル
2月5日:守谷ハーフマラソン
3月19日:板橋Cityマラソン(フル)
3月26日:佐倉朝日健康マラソン(フル)
4月22日:さくら道国際ネイチャーラン(250km)

メール: makoto_245.3@kzf.biglobe.ne.jp(ここをクリック)

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走り幅跳び
先日ブログに書きましたが、

1991年の東京世界陸上を1回だけ生観戦しました。そのときの興奮の源は、カール・ルイスマイク・パウエルの超高次元の戦い。

8m80cm台を連発したルイスが優勝できない、ありえないバトル。

その男子走り幅跳びを昨晩テレビで観戦しました。他の競技との兼ね合いもあって、断片的にしか映りませんでしたが、めまぐるしく順位が動く様が伝わってきます。

ただ、記録的には低調だったので、ゲイの2冠を見届けたところで、ジョグに出る準備をしました。そして、家を出る間際、でた~~~~、ハウの逆転ジャンプ。

彼、トランス状態でしたね。

余計なことですが、陸上には多数の種目がありますが、この走り幅跳びって、やけにトランス率が高くないですか?彼、着ていたナショナルユニフォームを脱ぎ、地面に何度も叩きつけていました(まあ、土壇場の逆転だから、許されるか)。

いやー、自分の気持ちも高揚してきました。いいものを見れたよ。これで、気持ちよくジョグできます。いってきまーーす。

でも、
再逆転があったんですね。

見逃しました。無念。勝負は下駄を履くまでわからない!!実感しました。


ひとつ気になったこと。

女子200m準決勝。スタートを待つ「スーパー女子大生」のアップ画面の背後で流れるアメリカ国歌。どう考えても、何かの種目の表彰式。それを無視して、「スーパー女子大生」を映し続ける画面構成。

おいおい、プライオリティが違うんでないか。優勝した選手に対する敬意はないのか??

だから、T○Sの世陸中継は嫌いです。

昨日の走行距離:13km+18km
今月の走行距離:305km(←ようやく目標達成)
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皇居練
昨日は朝から身体が重かった~。早朝練をやろうとして、挫折。

なので、夜の皇居練一本勝負!!

皇居練は club MY☆STAR毎週水曜に行っているビルドアップ走の練習会です。昨日は代表の岩本さんが不在でしたが、いつもどおり一般参加者を交えて、6時45分に半蔵門交番前をスタートしました。

僕は疲労を考慮してBチーム(25分、24分、フリー)に参加。良一あにき、あおぐ君、安池さんが一緒に走ります。

あおぐ君は、この皇居連への参加をきっかけに、今年から MY☆STAR に加入しました。サブスリー目前の走力の持ち主ですが、怪我のため春から夏にかけて練習を休んでいました。復帰後、彼の体型はかなりぽっちゃり気味でしたが、だいぶ絞れてきたようです。「つくばでマックさんの後にくっついて、記録を狙いますよ」と言っていたのですが、すみません、「つくば」には申し込んでますが、とある理由から出走しない可能性もあります。誰か別の人にストーカーしてくださいね。ちなみに、彼は僕と同じ年で、二児のパパです。

さて、3周目のフリー区間、そのあおぐ君に「行け~♪」とけしかけたものの、他人がいい調子で走っていると、つい、そのペースに引きずられますよね。彼の恨み節(?)を後目に、良一あにきとペースアップして彼の前に出て、途中まで快調にとばしました。

その後、大手門手前からトイレに行きたくなり、さらにペースアップ。ゴールまで持ちそうになかったので、遽竹橋の公衆便所に寄り道しました。結局、タイマーを押し忘れたこともあり、記録不明のまま終了です。推定時間20分30秒ぐらいでしょうか。疲れていた割には、まあまあ満足のいくタイムです。

スパルタ前の皇居連は、あと3回出席できる予定です。毎回30~40秒ぐらい短縮していって、最後、18分10秒くらいまであげることができれば、身体に切れが戻ってきた証拠。ふふふっっ、やるぞ~(なんか、モチベーションが上がってきた~)。

ちなみに、昨日のバンドゥーシュは、かなり空いていました。
みんな、世界陸上でも観てたのでしょうか??

昨日の走行距離:15km(24m50s、23m30s、推定20m30s)
今月の走行距離:274km
トレッドミルから見る世陸
夜の世界陸上中継、トレッドミルで走りながら観戦しました。

自分が走り始めるころには、末続は予選落ち決定。
体調不良(脱水、足のしびれ、etc.)らしいですが、末続だけでなく、他の日本選手にも同じ症状の人がいるようで、コンディション不足は否めないですね。

そう、レースは、過去の実績より、コンディションです。大事ですよ。

スパルタに参加するみなさん、体が重かったり、調子が上がらなかったりしたら、思い切ってレース2週間前から休んで、疲労を抜きましょうね。無理するより、この方が100倍いい結果が出ますよ(たぶん)。

さて、トレッドミルは傾斜3%、10km/hからスタート。すでにその前にロードを走って、スタジオで踊っているので、疲労が溜まってますが、走っているうちに筋肉もほぐれてきます。徐々に、スピードをアップ。そうすると、いいところで男子3000m障害がはじまります。

モニタはマシンのすぐ前にあり、首を45度くらい上に上げないと見れません。さすがに集中してみることができないので、レース中のみ7km/hに落として、観戦。

は・や・い。すごすぎ。

レース終了後、またまたマシンのペースを上げます。すると、しばらくして、女子800m決勝。また、ペースを下げます。

1周目を55秒。なんなんだ、彼女らは??

結局、数回ペースのアップダウンを繰り返し、ノルマの距離を終了。最後、へとへとの身体で、1kmだけ傾斜走をいれて、終了。

マシンから見る競技としては、やはり跳躍や投擲より、トラックですね。キロ5分で走りながら、キロ2.5分の走りを見ます。彼らの引き締まった身体を見ながら、自分のお腹をさすってみます。なんか、悔しいけど、非常にモチベーションアップ↑↑↑。

今週から本格的に走り込みを開始しました。スパルタまで、あと1ヶ月。間に合うか?

昨日の走行距離:32km
今月の走行距離:259km
世界陸上
懺悔しますが、まだまともに中継見てません。
夜走っているからな~。

帰宅が遅い人向けに、毎日ダイジェスト番組を12時くらいにやればいいのに。TBSよ、やる気あるのか。

スタンドの空席も目立ちますね。昨日は室伏が出たというのに。かなり残念。

20年近く前に、東京でも世界陸上がありました。
そのころ、国立競技場に1回だけ見に行きました。スタンドは超満員。

バックスタンドで、パウエルカール・ルイスの歴史的な走り幅跳び対決に釘付け。あの衝撃が大きすぎて、他にトラックやフィールドでどんな競技をやったか、さーっぱり覚えてません。まあ、あの対決は、過去のオリンピックや世界陸上のドラマの中でも白眉だと思います。それを間近で見れたのは、自分の大切な財産。

そんな自分が、今、曲がりなりにも陸上っぽいことをやっている。運命は不思議だ。

今日こそ、ジムのモニターでトレッドミルしながら観戦といきますか。

昨日の走行距離:28km
今月の走行距離:227km
2km×4本
ギリシャの山火事がたいへんですね。

いろんなWebニュースをチェックしましたが、毎日新聞のWeb記事の写真が目を引きました。「衛星写真で山火事の煙がくっきり」だそうです。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070827k0000m030066000c.html

そしてそして、ついに報奨金まで出ました。最高1億5900万円??

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007082700027

オリンピア遺跡がピンチのようですね。大丈夫でしょうか。気になります。


さて、昨日のお話です。

僕が通っているスポーツジムの仲間と一緒に、柏の葉リレーマラソンに参加しました。陸上競技場のトラックを1人5周(=2km)走り、タスキをつないで42.4kmを走り抜きます。自分のチームは6名なので、自分は4本を担当。

スパルタ前にこの距離を走っても、あんまり意味はないですよね。このレースが入ったおかげで土曜の夜間走に参加できなかった罪悪感もあり、自宅から会場までの約6kmは往復ともジョグで距離稼ぎをしました。会場に着いてからもこまめにジョグ。ふーー、走る前に疲れてしまいました。

トラック上は暑いです。大阪の世界陸上に参加している選手のみなさん、たいへんですよね。

さて、結果です。
6:54
7:14
7:10
7:00

4本目はさすがにバテバテでした。1本目、もう少しイーブンで走れたらあと5~6秒短縮できたんでしょうが、最初にがーんと飛ばして、中盤ヘロヘロ、これではダメですね。3本目になってようやくコツがつかめましたが、そのころはもう疲れてました。

チームのゴールタイムは、6人(女性1名を含む)編成で、2時間48分と少し。走友会チームにはかないませんでしたが、柏内のスポーツジムチームの中では一番早かったみたいです。

地元の走り仲間(毎年手賀沼とつくばフルでバトルしてます)は、この夏場にインターバルとかこなしたみたいで、みんな身体が切れ切れでした。「俺って、遅いかも?」

今年の手賀沼ハーフは、みんなの背中を見ることになりそうです。

走り終わったら、閉会式前にビール・インターバル2本。こっちのインターバルは大歓迎。

地元の大会なのでジム仲間、手賀沼の走り仲間と会うのは当然ですが、けっこうウルトラ関係の知り合いとも会うんですよ。スパルタ完走者、奥武蔵完走者、カモシカマラソン完走者などなど。MY☆STARシャツを着て走ったので、かなり声をかけてもらいました。閉会式では、主催者から世界大会の結果を発表していただき、メロンとワインまでいただきました。ありがとうございます。

ふくらはぎにかなり疲労が溜まったので、夜のロングはお休み。今月は、あと100km走って、来月につなげたいと思います。

昨日の走行距離:23km
今月の走行距離:199km

走る空手マン
昨日のお話。

世界陸上が開幕しましたね。すっかり忘れて、朝からジムに行って踊ってました。

踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら踊らにゃ、損、損。」ですよね(いかん、また負け惜しみだ)。

最近、高速レースが多くなってきてる中で、無名選手の優勝。そして、平凡なタイム。かなりきついサバイバルレースだったみたいですね。その中での男子団体優勝。おめでとうございます。はーー、やっぱり見とくんだった。

さて、夜に、新宿に出かけました。

高知から、空手家であり、ウルトラランナーでもある中野先生(高校教師)が空手の大会の引率でいらっしゃいました。お仲間の方と一緒に、飲みながら楽しい時間を過ごしました。MY☆STARからは佐藤良一アニキも参加です。

中野先生は四万十ウルトラマラソンスパルタスロンを何度も完走しています。自分と知り合ったのは、2003年のスパルタ。たまたま、アテネのオフィシャルホテルで同室になりました。そのときは自分も中野先生も見事に完走。

それ以来、岩本夫婦、良一さん、西村君などとともに、
中野先生がこちらにこられたときは一緒に飲むということを繰り返してきました。

今年2月には、逆に、中野先生が地元で主催しているクラブウルトラという60kmレースに参加し、お世話になりました。

中野先生も、今年のスパルタに4年ぶりに出ます。出ると決めたら、とことんやるのが中野流。単独夜間走100kmをもう3回こなしたとか。なかなか一人で100kmは走れないですよ。忙しい中、月間走行距離も過去最高になるみたいです。

いやーー、50才を超えても、まだまだ溢れるエネルギー。自分にも分けててくださいよ~。

そうそう、中野先生、自分で走るだけでなく、こんな本まで出しているんです。
「四万十ウルトラマラソンからスパルタスロンまで」

お奨めです。

土曜の走行距離:6km
今月の走行距離:176km

飲みました♪
木曜、金曜と、ランナー仲間と飲む機会がありました。

ふーー、みんな飲むのう。

写真は昨日食べた馬刺盛り合わせ。馬刺にこんなに種類があったんだ。柔らかくて、なんか寿司ネタにもできそうなおいしさ。幸せでした。

馬刺


「ケベックでの6位おめでとう」という話題よりも、秋から冬にかけてのレースに対する抱負や意気込みで、みんな目がキラキラ。うーーん、負けていられるか~。モチベーション・アップ、ついでに、体重までアップしました。


さて、スパルタまで5週間。

と思っていたら、ギリシャ国内170カ所で山火事のニュース。170カ所ってなんなんですか。なんか、同時多発テロのレベル~。サンガスが燃えていないことを祈るのみです。

木曜は完全休養。

金曜は時間がなかったので、少し刺激を入れるために500mの流し(1:50前後)を5本入れて、さくっと終了。

金曜の走行距離:13km
今月の走行距離:170km


(懺悔します。世界陸上の男子マラソン、見逃しました(T△T) そんなぁ…)
皇居練
まずはじめに、
ケベックでの24時間走世界大会のコラムを、後藤新弥氏が書いています。

http://www.nikkansports.com/sports/goto/2007/goto070820.html

________________

昨日はMY☆STARの皇居練の日。

毎週水曜6時45分くらいに皇居半蔵門の交番前に集合し、みんなで走っています。レベルに合わせてグループ分けし、2~3周します。各グループにはペーサーが付いて、引っ張ります。

この練習の味噌は、ビルドアップ

1本目、2本目、3本目と着実にビルドアップできるペースを自分で選びます。

自分はAグループの一番早いグループ(設定タイム1本目22分、2本目21分、3本目フリー)。少し体調不良であり、汗の量も多かったので、このペースで3本目は無理だと思ってましたが、このグループに混ざりました。相手は富士五湖100kmチャンプの西村君野辺山100kmチャンプの境君。うーーん、やはり付いていくのは無理だ。

しかたないです。今日はなぜかその下のレベルのBチームがなかったですから。

結果:

1本目:21:59
ここまでは2人に付いていきました。まだまだ蒸し暑く、2本目に入る前に給水。ここで早くも2人に遅れ、一人旅。

2本目:21:15
気持ちが切れかけましたが、なんとかビルドアップ。また給水。汗がすごい。

3本目:22:35
開始からスローダウン、やはり不調。ジョグで終了しようとしましたが途中で復活。中間地点で13分でしたが、残りでビルドアップできました。

スパルタに向けて、この皇居連で、自分の体調と仕上がり具合を把握したいと思います。昨年来、超ウルトラで結果を残してきましたが、超ウルトラ向きでないこの練習が、実は重要なポイントになっています。

今はまだ体が重いし、走り込んでいくので、次第に疲労が溜まっていきます。ただ、残り3週間くらいから調整に入り、ぐーんと体調が整えば、皇居連の走りは急激に楽になる予定。次第に涼しくなっていきますしね。

スパルタ10日前の皇居練で、遅くとも18分前半のタイムを出して、身体の切れを取り戻すこと。これができれば、今年のスパルタ、自分はいけいけですよ(たぶん)。それまでは、疲労をため込んでもOK。メリハリつけていきますよ~。

そうそう、昨日の皇居連から、MY☆STARの若手山下君@箱根が復帰です。お帰り~。少しぽっちゃりしてましたが、ひさびさに山下節(「○○が好きなんですよ。ぺこーーん」)を聞くことができました。

MY☆STAR皇居練、一般参加もOKですよ。参加したい方は、事前にMY☆STAR代表の岩本氏に連絡メールをください。岩本氏のブログは、「nobumi iwamoto」で検索してくださいね。

昨日の走行距離:15km
今月の走行距離:157km
おやすみ
またも夜昼逆転しました。

今朝が納品で、昨日からバタバタしてましたが、夕方に禁断症状が出て、ジムへGO!「レギュラー」という上級エアロを踊ってきました。ふー、このクラスはおもしろいので、外せない。

その後、よせばいいのに、トレッドミルで15%の傾斜トレ。8km/hで2kmほど走ったところで、少し頭が真っ白になり(おいおい)、やむなく終了です。情けないけど、寝不足だったし、しかたないか。

その後、家に戻ってPCに向かったものの、睡魔に勝てず、2時間だけ仮眠。その後、復活して朝9時まで仕事してました。

無事に、納品完了!!

ふ~。こんなことばっかりしているから、24時間走や、スパルタの中盤以降(すなわち夜の時間帯)に粘れるんだろうか??(そんなはずはないと思うが)。

今日の夜は、恒例のMY☆STAR皇居練に参加します。
では、おやすみ~。

昨日の走行距離:6km
今月の走行距離:142km



まだまだ暑い
昨日は納品のため、朝早くから仕事。納品後仮眠。起きたら、もう昼でした。さっそく、ひさびさの真昼ランにGO。

ジョグ1.5km+10km+ジョグ1.5km=13km

途中の10kmはキロ5分→4分30秒くらい。暑くて、途中でビルドアップ終了。あまりペース上げすぎると、午後、疲労で仕事にならないんですよ(言い訳)。

夜9時半から同じメニューにトライ。
やっぱり夜の方が走りやすい。4分10秒くらいまでビルドアップ。でも、序盤がスローだったため、トータルタイムは昼の方が若干早めかな。最後は流し500mで終了。

今月の目標300kmに向けて、少しテンションを上げて、距離を踏んでおかなければ。一応、今週から、完全復活です。ケベックの疲れはとれたぞ~。

昨日の走行距離:26km
今月の走行距離:136km

再開
この週末は、ほとんど家にこもってました。

ひきこもり~。

もちろん、仕事です。土曜の夜は近くで花火が上がったので(手賀沼花火大会)、喧噪を避けるために、ジムで踊ってました。

9月末のスパルタスロンまで、6週間を切りました。先週から徐々に走り始めてますが、今週から本格的にトレーニングを再開しようと思います。

スパルタに参加する仲間や知人は、この暑さにも負けずに、かなり走り込んでいるようです。なんか出遅れた感もありますが、あせらずに、あと4週間で基礎を作り、あわよくばスピードとスタミナをつけたい(欲張りだ~)。

さあ、欽ちゃんも終わって、ぼちぼち、世界陸上モードですかね。楽しみです。


ジム・トレ
昨日も、日本一を目指して、暑い戦いがありましたね。

甲子園ではないですよ。

日本最高気温バトル~。

岐阜県多治見で、連日の40℃オーバー。40.8℃で、その前の40.9℃には一歩届かず。

最高気温バトルは、このページでチェックしてました。中部地方、すごすぎです。関東に住んでいて、まだラッキーだったのかな。

以上、余談でした。


さて、金曜夜は、よほどのことがない限り、スポーツジムで踊ります。

ステップの上級クラス、「ステップ3」!

昨日の爆食で膨らんだお腹を絞りたかったところですが、パターンが今週から新しくなったみたいで、動きが控えめかつ、説明が丁寧で、2パターンしか進行しませんでした。うーーん、少し残念。

ステップ後は、あまり時間もなかったので、トレッドミルで3kmだけ走って終了しました。

短時間でトレッドミルを終了する場合は、たいてい、傾斜トレです。トレッドミルには、速度調整機能だけでなく、傾斜調整機能もありますよね。うちのジムのマシンは、0.5%刻みで、最大15%までアップできます。

まず、最初の500mは、10km/h、5%で足慣らし。

次の500mは、10km/h、7.5%~10%へと徐々にアップ。

次の1kmは、8km/h、15%へ傾斜アップ。壁に立ち向かっているような感覚で、ぐんぐん心拍が上がります。

ラスト1kmは、傾斜を戻して、12~15km/h(ビルドアップ)、3%。心拍がすでに上がっているので、意外と楽。筋肉が動くのがわかる~。

さくっと、15分くらいで終了しました。

傾斜15%にすると、とにかくきついです。冬場は10km/h×3分のインターバルもどきを行ったりしますが、今は8km/hで時間を伸ばした方がいいかな、などと試行錯誤してます。

みなさんは、どんな工夫をしてますか。

MY☆STAR の岩本氏のブログ(「nobumi iwamoto」で検索)で、トレッドミルを飽きずに走る方法が紹介されていました。ウルトラランナーのトレッドミル利用法の定番ってなんでしょうかね。最近、トレッドミルで10km走ると飽きてきます。まあ、今年の夏のような暑さでは、トレッドミルで短時間で刺激を入れて終了ってのもありかなと思います。

さて、ジム仲間にも、そろそろブログ作っているのがばれてきました(悪いことはできないもんですね~)。

「マックのブログのアドレス教えて~」
「ウルトラマックで検索すると、出るよ」
しばらくして、
「パワーマックで検索するんだっけ?」
「違うよ」
「スーパーマックだっけ?」

違うよ~!ウルトラマックだよ~~!(心からの叫び)

昨日の走行距離:6km
今月の走行距離:101km(やっと100kmオーバー)
満腹
昨日は、以前からの約束があって、一日お盆休みをとりました(その分、週末に仕事するんですが)。

スポーツジム仲間の車に乗って、朝8時半、柏を出発して川崎の仲間宅へGO。

おじゃましたお宅は、以前までジム仲間だったご夫婦のお住まいです。旦那の転職に伴い、この春に引っ越しました。奥さんは元エアロのインストラクタです。彼女のレッスンに参加した仲間とは、よく飲み食いしています。

夜は、中華街の食べ放題で、さんざん、食い尽くしました。ふーー、もう食えないよ~。

中華街


写真には写っていませんが、今回は合計6名でのお遊びでした。また、いきましょうね!

体重増につき、今日からトレーニング再開です。連日40度を超える猛暑が列島を襲っていますが、今週末は仕事もあり、ロングは封印します。ちまちまとホームコースの手賀沼を走る予定です。
2007 世界選手権レポート(その4)
■フィナーレ

陽が昇ってしばらくして、突然きました。胃の不調。あれ~、とうとうきたか??

昨年の神宮もスタート5時間で胃をやられ、最後まで回復しませんでした。今回はあのときほどひどくはないですが、少しゴロゴロという感覚が続きます。しばらく我慢した後、トイレにこもりました。5分のロス。そして、しばらくは忍耐の走り。でも、下痢というわけではなかったようで、ごくごく普通の健康的な便でした。まずは一安心。そのあと、数時間後に、もう1回トイレに駆け込みました。まあ、24時間も走れば、1回や2回は、下から出さなきゃダメですね。

トイレのロスもそうですが、通常の給水でのロスもかなり痛いです。元気なうちは、両手でコップを持って、走りながら2アクションぐらいで2杯分の給水を取ることができるのですが、この暑さだと、まず立ち止まって確実に1杯を給水。次に、歩きながら頭や肩に水をかけて、余った水を再度給水。そして、やっと走り出します。まあ、ここでしっかり給水する分、ジャパンエイドでの補給は最小限に抑えられるし、仕方がないかなって感じです。

給水ロスを含めてキロ6分を少しオーバーするようになりました。

このような細かなロスが響き、20時間を過ぎると、目標としていた250km突破が厳しくなってきました。キロ6分を維持するんだ!!!わかってはいても、どうにも身体が動かないんです。アップダウンによる疲労よりも、酷暑による疲労ですね。とにかく水分が欲しい。脱水にだけはなりたくない。

周りのランナーも、さすがの関家氏も、さすがの大瀧氏も、この段階では我慢の走りです。ここまでいいペースで刻んできた兼平さんは、身体が大きく右に傾いて、今にも倒れそうです(コースが右回りでよかったですね~、曲がりやすい)。岩本氏、加村さんは歩きも入るようになりました。

残り4時間、3時間、2時間。だんだんと暑さが厳しくなってきますが、ペースは何とか維持。今回、無理なスパートをかけなかったのと、前半にしっかり補給できたのが大きいと思います。もう、水分だけ補給していれば大丈夫。崩れかけているものの、なんとか耐えることができるはず。

苦しい


本音を言えば、ここらへんで何か言い訳を作って、大休止を取りたいなと考えました。誘惑が何度頭を駆けめぐったことか。甘美な逃避の世界。悪魔のささやき。

でも、せっかくカナダまできたんですからね。このモチベーションが、今回、「克己」、そう、己に克つための力になりました。自己ベストは間違いないし、団体戦もある。こんなチャンスは滅多にないはず。

それにしても、

あ・つ・い

上からの陽射しだけでなく、路面からの照り返しが効いています。上から身体を焼かれ、さらに下からも炙られている感じ?上から紫外線、下から陽炎、すべてが身体から気力を奪っていきます。

少しでも身体に刺激を入れるために、持参したドリンクを、思いつくままサポーターの里奈さんにリクエストしました。炭酸、ジュース、味噌汁。でも、そのうち、何が残っているかわからなくなるんですね。「とにかく、ジュース」とか、「炭酸系なら何でも」とか、そんな指示ばっかり。里奈さんもそこは心得たもので、いいタイミングで、ドリンク以外にも果物やサプリを渡してくれます。

パワーバー飲んだ方がいいよ」
「でも、甘いのは胃に入るかどうか?」
大丈夫だから、一気に飲んでみて」

「はい、蜂蜜、元気が出るよ」
「甘いのはちょっと」
大丈夫だから。半分でもいいよ」

この「大丈夫だから」という言葉に何度のせられたことか。最後までペースをそれなりに維持できたのは、サポータの存在が大きいですね。

残り1時間、ここまでくればあとは気持ちだけ。いくぶんペースアップ。なんとかキロ5分台復活。お~、やればできるじゃん。

そういえば、今思い出しても、残り1時間がどんな走りだったか、あまり記憶にありません。きっと走ることに集中していたんだろうな。あと何周できるか、それだけを、切れかかっている思考能力で計算したはず。そこからは単純に引き算するだけ。あと5周が4周になり、3周になっていく。ふ~、疲れていても、精神的には非常に楽。

残り30分を切り、スタート地点付近に人が集まりだしました。レース終了時に、各ランナーは最終到達地点を示す「お札」をドロップします。そのお札がスタート地点に用意されました。他の大会では少し重量感のある砂袋や、金属プレートなどですが、今回はプラスチック製のお札(名刺大)です。一度このお札が手渡されようとしたのですが、時間的にもう1周回れると判断し、パスしました(手渡してくれようとしたおばさん、ごめんなさい)。

残り15分。

今度こそ、お札を受け取りました。あと1周と少しで終了。さすがにあと2周は無理。

足を早めて、ジェネラルエイドを通過します。橋を越えて、ジャパンエイドも素通りです。少しでも記録を伸ばすために、行けるところまで行かなければ。下りで加速して、その反動でスタート地点の傾斜を駆け上がります。スタート地点を通過。あと4分くらい。

目の前に、インコースをずーっと走り続けた、オープン参加組の亀井さんの姿がありました。オープン組も頑張りましたよ。暑さに苦しめられたものの、良一さんが230kmオーバーでトップの走り(これはワールドチャレンジでもかなり上位の記録)、西村君が220kmオーバーと安定した走り。亀井さんは、不調で、途中歩きが入ったものの、最後の力を振り絞っています。自分が追い抜きざまに声をかけると、「マック、最後まで行け~!!」と声をかけながら追いかけてきました。

「行け~、マック!」
「がんばれ~」
「どうした、まだ行けるぞ!」

亀井さんの声に合わせて、最後、2人で猛ダッシュしました。長い橋の上、このときだけは、暑さも疲労も関係なし。真っ白だ~。そして、遠くから、レース終了の合図。

二人で道ばたに置いたお札。

そして、握手。

もう走らなくていい、安らぎの時間(あーー、喉が乾いた。ビール一口だけ飲みたい~)。

計測員がくるまでしばらく待ち、そこから約1kmほど歩いて、ジャパンエイドまで戻りました。

・244.5km(自己ベスト)

・個人6位(日本人3位)

・男子団体戦優勝

自分の今回の結果です。世界で戦えたのかなという実感。目標(250km)には達しなかったけれど、最後まで気持ちが切れることはなかったです。やっぱり、世界大会は楽しいや!!

■エピローグ

その後の出来事は割愛します。

表彰式の写真と、父と2日間楽しんだトロント&ナイアガラ観光の写真をいくつか載せますね。

レース後


表彰式


ナイアガラ


ナイアガラ2

結局、数日間は胃がおかしくて、ビールをおいしく飲めませんでした。

ところで、今回の旅を一番満喫したのは、自分の小型(機内持ち込み可)のバックだったようです。トロント着のときにエアカナダで紛失し、結局カナダ滞在中は戻りませんでした。日本に戻ってからもう一度確認したところ、なんとか見つかり、1週間以上遅れて、おとといの日曜(8/12)に無事帰宅しました。

中身はレースの残骸、つまり、いろんな食料の残り、それだけです(だから、紛失してもそれほど大騒ぎしませんでした)。1週間経って、カバンと再会した瞬間、またレースのことを思い出しました。

カナダ、ドラモンドビル。今度は、レースでなく、のんびりとスローライフを楽しみに訪れたいですね。もちろん、ビール片手に、カフェに腰掛けながら。






MY☆STAR 打ち上げ
土曜日のお昼から、メンバーの hide 宅でケベック&奥武蔵の打ち上げがありました。

打ち上げ


築地に出入りしている hide ならではの素材と、ビール、日本酒、ウィスキー。

これが hide。

hide


フル2時間30分台、100km8時間半、24時間走210kmオーバーの有望株です。

そういえば、去年は疲れから、早々に潰れてシートの上で寝ていました。今年はリベンジのはず。でも、

気がつくと、

死んでいました。

途中から記憶がないです。トラックの荷台で寝ていたとか。うーー、真実を聞くのが怖い。

日曜は二日酔いこそなかったものの、疲れていて、昼寝を含めて15時間くらい寝ていました。

今週から徐々に復活します。ケベック完走記は、今日中になんとか仕上げます。

昨日の走行距離:13km
今月の走行距離:42km(少ない?)


2007 世界選手権レポート(その3 )
■序盤の雨

午後2時、号砲とともに、レースがスタートしました。長く苦しい24時間の戦いです。

走り初めてからしばらくして、雨になりました。一旦雨が上がった後、また降り出し、一時強く降りました。以後、数時間、降ったりやんだりを繰り返します。

序盤、予想どおり、かなりの数の外人ランナーがすっ飛ばしたため、自分は1時間くらいで周回遅れになりました。なにせ、後ろから見ても、背中に筋肉が盛り上がっている「肉食系」の体つきですから、「草食系」の日本人とちがって、推進力はあります。筋肉にものをいわせて、ぐいぐい進んでいきます。

日本出発前に立てた自分の作戦は、序盤60kmまではキロ5分40秒でカバーし、以降、夜に入って涼しくなったら、5分20~30秒にペースアップして、いけるところまでいくというもの。カナダに入ってから、現地の暑さを考慮して、ペースを遅らせようかどうか迷いました(前日までは遅らせるつもりでした)。

ですが、当日のこの雨。道路に川ができるくらいの本降り。そして、気温低下。

予定を元に戻して、初志貫徹。出発前のペースに戻すことにしました。中盤までにある程度の貯金を作って、2日目の暑さで、いかに耐え凌ぐか。

しばらくは、女子選手を含めて、日本チームの殿(しんがり)です。もちろん、関家氏、大瀧氏、沖山氏からは、あっという間に周回遅れになりました。男子だけでなく、女子も最初からガンガン行ってます。日本のポイントゲッター稲垣さんにも、1周遅れになりました。

いつも果敢に先行する田処さんには、なかなか会うことができません。岩本氏は自分と同周回で、視界に収まっています。その付近に、古山さん、兼平さんの姿も見えます。加村さんは少し先を走っているようで、しばらく会うことはできませんでした。

今回のジャパンエイドは、各ランナーに専属のサポータが割り振られています。11人に5名のサポータで、自分と岩本氏、稲垣さんの3名に、岩本里奈さんがサポートしてくれます。3名を一人でサポートするのは里奈さんだけです。自分はできるだけ里奈さんの負担にならないように、序盤は岩本氏と少し間隔をあけてエイドを通過するようにしました。

■ペースアップ

5時間くらいたつと、すっ飛ばしていた外人ランナーの勢いも一段落です。関家氏の後ろを走っていた韓国人ランナーは、すでに歩いています。そのほかにも、歩いたり休んだりしているランナーが大勢います。なんか、少し拍子抜けしました。これなら、日本の夢の島学芸大と変わらないのかな、なんて思いました。

いつの間にか、岩本氏の前に出ていました。やがて、田処さんも抜きました。2人ともあまり調子がよくないようです。女子は稲垣さん以外は、マイペースのようです。

今回は、ジャパンエイド以外にも、ジェネラルエイドを利用しました。スタート地点から1.3km付近にあります。水、コーラ、ジンジャエール、ゲータレード、そして各種フルーツが提供されました。炭酸系を飲めるのはうれしいですね。結果的に、ほぼ毎回、ここで水分を補給しました。脱水症状だけは避けたいですからね。

夜9時近くになって、ようやく辺りが暗くなりました。その1時間前から徐々にペースアップして、1周12分前後、つまりキロ5分25~30秒で刻んでいます。予定どおり。去年12月の神宮とは違って、毎回ラップをとっています。やはり、日本代表ですからね、失敗できないですよ(神宮ではラップを一切とりませんでした)。

自分がペースアップしたといっても、関家氏や大瀧氏には頻繁に追い抜かれます。それ以外の外人にも数名抜かれますが、圧倒的に自分が他のランナーを追い抜く回数の方が多くなりました。自分は、補給もうまくいき(おにぎりがおいしくて、序盤から食べまくり)、まだまだ元気です。ジャパン事務局の井上さんが、要所で途中経過を知らせてくれます。「鈴木さん、36位ですよ。」(心の声:よ~し、まだまだいける)。

ところで、IAU の速報を見た人はいます?

不定期ですが、途中経過が男女上位20名ほどアップされていました。自分は10時間経過時で、初めてランクインです(http://www.iau-ultramarathon.org/news_detail.php?Id=267)。自分の名前が載っていると、やっぱりうれしいですね。

10時間-103.194km(17位)

11時間-114.172km(11位)

「 Runners to watch out in the next hours are Suzuki (JPN-11th), Bartolini (ITA-13th) and Stynen (BEL-14th). 」(注目選手は鈴木、~)だそうです。

12時間22分-131.737(10位)
「Suzuki becomes the third Japanese runner in the top-10 by passing Hoblea. 」

実はこの間に、沖山さんが不調のため失速しました。序盤快調だっただけに残念です。長い間コース上で会うことはなかったのですが、岩本さんや井上さんから沖山さんが落ちていることを知らされました。二人からの伝言、それは、自分が日本人3番目に上がり、団体戦に絡んできているので、大事に行けということ。

あーーー、なんか偉いことになってきたよ~。

とりあえず、冒険しないで、自分のためだけでなく、チームのための走りもしなければならなくなりました。少しドキドキです。関家氏や稲垣さんは、毎回、こんな気持ちで走っているんでしょうか。その中で結果を出し続けている、そのことの偉大さが今になってわかってきました。

夜もあまり温度は下がりません。水を飲みまくりです。日中は自分も遠慮して、まじめにトイレに入っていましたが、暗くなってからは、いわゆる立ちションです。外人は豪快ですよ!!男は道ばたを歩きながら放尿しているし、女子も(さすがに歩きながらではないけど)道ばたでランパンの間から立ちションです。まあ、この程度なら、国際大会ではごく普通らしいです。

■夜明け前

まだまだ元気な時間帯。井上さんも忙しいらしく、あまり詳しい途中経過は耳に入りません。実感として、20位以内はまちがいなく、たぶん10位以内が見えてきたというところでしょうか。以下は、IAU の途中経過です(http://www.iau-ultramarathon.org/news_detail.php?Id=268)。

14時間-149.0km(9位)

15時間-16.028km(6位)

16時間-169.13km(4位)
「However the third Japanese runner Makoto Suzuki has been climbing steadily through the field and is now in fourth place with Phil McCarthy (USA) just behind. 」

「climbing steadily」とありますが、本当に、あの起伏のあるコースを登って、降りて、みんなが潰れている間に、ここまで来たって感じです。今にして思えば、max で4位まで上がっていたんですね。びっくりです。

ここらへんから疲労も溜まってきました。まだまだいけますが、正直、日が昇って30度の暑さになったらどうなるのか、見当がつきません。「鈴木さん、かなり上位にいけそうですよ。」と、井上さんの声。「そうだよな、潰れるわけにいかないんだよな。」なんか、いつもとまったく異なる感覚でレースしている自分がいました。これが、国際大会?これが、団体戦?

17時間-180.11km(5位)

18時間-188.90(5位)


IAU の途中経過を見ると、この辺、まだまだ団子状態です。ただ、自分は一度3分の仮眠を取りました。睡魔から、直前の1周で2分の遅れが出たときです。「マットにうつ伏せになって休んで」とは、サポータの声。目を閉じて、3分間息を整えました。深呼吸を繰り返します。3分は意外と長いですね。睡魔がすっきりとなくなりました。以後、再び元のペース(6分弱)が復活です。そろそろ、自分の身体に残っているエネルギーを、どのように配分してラストまでもたせるか、その、自分との駆け引きの時間帯に入っています。

それにしても、何回救急車が出動したでしょうか。道ばたで、あるいは各国エイド前で、倒れ込んでいるランナーのなんと多いことか。レース直後に少し温度が下がりましたが、あと一貫して蒸し暑かったようです。コースの傾斜も響いたことと思います。序盤のコース上の混雑とはうって変わって、夜間はすいすい走れました。ジャパンでは、沖山氏がリタイアし、稲垣さんもこのあとリタイアとなります。岩本氏、田処氏、加村さんが不調で、本来のパフォーマンスが出ていないようですが、まだまだコース上で粘っています。

そういえば、レース中の父の動向についてはまだでしたね。父は結果的にずーっと起きて応援してくれました。持参の椅子に腰掛けて、写真やビデオを撮ったり、「誠、早過ぎるぞ~、いいのか~」などと声を掛けたりしてくれました。意外と、レースを楽しんでくれたようで、こちらとしてもほっとしてます。

ただ、走っている自分は、そろそろ楽しむ時間帯から、苦しむ時間帯にさしかかってきました。16時間を過ぎると、周りが明るくなり、太陽が目にまぶしくなってきます。

レースは、いよいよ佳境。

(続く)
2007 世界選手権レポート(その2)
■選手村での一日

26日夜7時半頃に、ジャパン関係者がモントリオール・トルドー空港に揃いました。やっぱり、少しほっとします。これから、バスに乗って、会場付近の選手村まで Let's Go!!。

ところが、

なかなか出発しないんですね。

情報によると、ハンガリーからの便が遅れているようで、それを待ってから出発するとか。ハンガリーといえば、直前に猛暑で1週間に500人が死んだというニュースを聞きました。500人といったら、小さな町が全滅ですよ。えらいことですね。

結局、空港を出たのは、夜10時を回っていました。疲れたぜ!

そこから、深夜の高速を飛ばして、約100km北東へ向かい、選手村着はほぼ真夜中でした。選手村といっても、どうみても、普通の「学校」。宿泊部屋は各教室。そこに2~4名で泊まります。机と椅子を後ろに片づけて、教室前方に簡易ベッドが並べてあります。

メリットを上げれば、とにかく部屋が異様に広く、天井も高く、妙に開放的なこと。少なくとも、スーツケースを広げて、荷物をぶちまけても、全然余裕があります。その意味では、かなりくつろげるでしょうか。

20070727230632.jpg


我々の部屋は父と、岩本さん、田処さんの4人部屋です。まずは、日付も変わったため、シャワーだけ浴びて就寝しました。おやすみなさい。

さて、選手村の食事は、学校のカフェテリアで各国合同でとります。言い忘れましたが、選手村は、ここ以外にもいくつかあって、日本選手団と同宿しているのは、イギリスや韓国などです。

その後、開会式に出発する午後1時くらいまでは、自由時間。買い出しに行ったり、コース下見に行ったりと、さまざまでしたが、自分と岩本さんは、部屋でごろごろしていました。走ること以外にスタミナ浪費したくないですよ~。ここらへん、自分もかなり成長しました。昔は、スパルタ前日でも平気で市内観光に行ってました。あのころは完走目的。今回は国を代表しての国際レース。100%の力をレースだけに注ぐつもりです。

午後1時過ぎに、バスに乗って10分ほどで会場に到着しました。カフェが並び、かなりアップダウンのあるコースです。明日のジャパンエイドは、通常のテント一区画分のみ。ここで、11名の選手を5名のサポータがサポートするわけです。これは、かなり狭い。がんばって荷物をコンパクトにしないと、とてもじゃないけど配置できません。どのテントがジャパンに割り当てられるかは、当日決定のようです。うーーん、カナダはマイペースです。

ジャパンエイド付近



開会式までは、カフェでのんびり。外はたいへんな暑さです。

レース前カフェにて


500mのパレードと開会式はすんなり終わりました。クーロスは不参加みたいです。ギリシャのプラカードは、結局どうなったのでしょうか。生クーロスを見れなくて、とっても残念!!各国のプラカードも、手書きで、のんびりムード。

ジャパンのプラカード


ジャパンパレード


宿舎に戻った後は、パスタパーティです。といっても、要するに単なるパスタの夕食(しかも、ゆですぎパスタ?)。食事では毎回、パン、果物、コーヒーの他に、紙パックの各種ジュースが付きます。外国の選手はパンやジュースを余分に取って、部屋に持ち込んでいます。明日の補給食に使うのでしょう。自分もジュースを2本だけ拝借。

■最後の準備

レース当日の朝。

朝昼一緒の食事が10時から開始。その前に、9時から「ぱぱっとライス」4パック分を一気に温めました(トラベルクッカーを使用)。岩本さんが持ち込んだガスバーナーも少し利用させてもらいました。これ、レースで食べるおにぎりにするんですよ。意外と楽しい作業でした。チューブ入りの練り梅をご飯に詰めて、塩を多めに振りかけて、海苔で巻きます。できあがった量はかなりのもの。これを全部食べるのかい、おい、って感じです。

今回の自分の補給食&サプリ&薬は、次のとおり。

・レトルトお粥×4
・カップラーメン×4
・おにぎり×4パック分
・そーめん×1袋
・カステラ×1袋
・パン(現地購入)×1袋
・野菜ジュース×3
・豆乳×3
・オロナミンCなどの炭酸系×2
・梅ジュース
・アミノバイタルプロ
・メダリスト
・インスタント味噌汁用の味噌
・パワーバー×いくつか
・鎮痛剤(ロキソニン)
・市販胃腸薬2種
・絆創膏
・ワセリン
・目薬
・日焼け止め
・ガスター10
・エアサロンパス

20070729004732.jpg


12時過ぎに宿舎を出発して、会場入りしました。テント後方に荷物を置いて、前方の机(2つ)の割り当て場所に補給品を並べます。うーー、狭い、けど、しょうがない。

当初はコースを反時計回りに回る予定でしたが、急遽時計回りに回ることになりました。ゼッケンは2枚。計測用チップは、靴ひもに通さないで、ベルトで足首に巻くタイプです。コース図をしたに示します。実際は、これと逆方向に走りました。拡大すると、○○%という数字が見えます。これ、道路の傾斜です。

コース図



コース外側がワールドチャレンジ用。内側がオープン用です。日本からは(というか、MY☆STAR から)3名がオープン参加しています。彼らのエイドに、父の荷物を置かせてもらいました。父は代表スタッフではないため、ジャパンエイドに立ち入ることはできません(一応ルールなので)。コース上のどこかで24時間応援してくれるはずです。

そして、慌ただしい中、レース10分前。スタート地点へ移動します。ジャパンエイドは下り坂の途中。下りきって、登りに入った途中にスタートラインがあります。まもなくスタート!!
2007 世界選手権レポート(その1)
今日から数回にわけて、世界選手権(カナダ)のレポートを紹介します。

そうそう、今日からランを再開しました。といっても、明日のスポーツジムでのエアロに向けた、準備運動みたいなものです。キロ7~8分ジョグで、けっこう疲れました。

今日の走行距離:13km
今月の走行距離:13km


________________

■出発

マックは今回が世界大会初参戦です。カナダはわかるとして、ドラモンドビル???なんですかそれ?どこにあるの??

はい、ここです。

最寄りのモントリオール駅から100kmの地点です。歩いてはいけませんが、走っていくことはできます。日本からサポートを合わせて20名弱が参加しますが、ほぼ全員が走っていくことができるでしょう(ほんと変な人たちだ)。でも、レース前なので、おとなしく、大会側のチャーターバスに乗って移動します。

レース1週間前から、マックは風邪気味でした。クーラーをつけて寝ると体調を壊すことがあるので、窓を少し開けて寝たのですが、夜風にあたったようです。起きたら鼻が少し変でした。

その週は、火曜日に15キロジョグのみで終了。あとはま~たく走っていません。体調を戻すことに専念しました。「やるべきことは、すでに完了しています。」焦らないこと。それだけ...。

利用する航空会社はエアカナダ。今回は父が応援として同行します。
父がレースに同行するのは、数年前のスパルタスロン以来です。スパルタスロンでは、レース中の移動手段などの問題があり、自分のレース全体を見てもらうことはできませんでした。今回は公園内の周回コースなので、父にじっくりと大会の雰囲気を感じてもらうことができます。

もっとも、父にとっては、その後のナイアガラ観光の方が楽しみだったようです(そんなものです)。


7/25(水)17:05 に成田を出発しました。

同便には、選手として参加する古山さんと、サポーターの岩本里奈さんも乗っていました。

機内では、離陸して2時間後くらいに夕食、それから3時間後ぐらいに軽食、着陸2時間前くらいに昼食(??)が出ます。150mlくらいの小瓶に入った水が付きますが、これが大会でのハンドリング用にピッタリなので、遠慮なくバックにしまいました。

各座席の前には映画観賞用のモニターがありますが、一部使用できない機能がありました。シンガポール航空などで利用可能なフライトマップが使用できないのは残念でした。変な映画より、あれを見ているのが自分は大好きなんですよ。

前日に仕事で半徹夜しているので、機内ではぐっすり眠れました。時差ボケにならずに済みそうです。今回の暇つぶし用文庫本は、北方謙三の水滸伝 第10巻(お奨め)。旅行中に3回くらい読めそうです。

さ。てトロント着陸後、国内線に乗り換えて、約1時間でモントリオールに到着です。19時少し前。まだ日中の暑さがかなり残っていて、かなり蒸し暑いです。やばいです。数日先にカナダ入りした岩本さんから、「カナダは暑いよ~」と脅かされていましたが、本当でした(疑っていたわけじゃないけど、実感が伴っていませんでした)。日本と変わらない湿気。そして、日本を超える昼の長さ。先が思いやられます。

モントリオールの宿泊先はパスディーポ(カナダのバスステーション)付近の小さなホテル。2人だったので、迷わずタクシーを選択しました。

その夜は近くの街中をぶらぶらして、適当な店で夕食です。カナダで初の夕食は、インド料理。そういえば、岩本さんは初日がベトナム料理だっけ。インド独特のスパイシーなカレーがおいしかったです。カナダは移民の国。モントリオールをはじめ、各地にいろんな民族が住んで、タウンを形成しています。各国の料理屋がひしめく中で、日本の料理屋(寿司バーなど)はかなりの人気みたいです。そこここに、寿司バーと称して、天麩羅、照り焼き(魚??)、うどんなどを提供しています。まあ、中にはかなり怪しい店もあるようですが。

■代表集合

朝8時に、各部屋でコンチネンタル形式の朝食が提供されました。パン2種類とバター、コーヒーだけのシンプルなものですが、部屋でゆっくりくつろげるのは良いですね。父は、ここ10年くらい毎日朝はパン食なので、喜んでいました。

今日は夕方7時に、モントリオール空港で代表関係者全員集合です。したがって、夕方までは疲れない程度に近場を観光できます。

モントリオールといって、まず思い出すのはオリンピック。1976年の夏季大会がこの地で行われました。大会会場は今もオリンピック公園内に残っています。まずはそこへ繰り出しました。目的地へは、地下鉄で15分ほどです。

カナダの地下鉄は定額料金です。窓口で切符を購入したら、すぐ目の前にある切符入れに切符を入れて、ゲート内の回転バーを手で押して、一人ずつ通り抜けます。初挑戦でしたが、迷わず乗車できました。

駅を降りるとそこはもう、大きなドーム状の建物が待ちかまえています。ぐるりと一周した後、中に入りました。中はプールやジムなどの設備があり、平日午前中から、けっこう利用者がいました。見学者は指定エリア内であれば、自由に見学できます。

オリンピック公園


オリンピック公園ドーム内


この建物外部に、斜め構造の塔が立っていて、展望台にケーブルカーで登ることができます。直立形式でない展望台としては、世界最高のものであるとか。さっそく登ってみました。

オリンピック公園展望台


展望台からの眺めです。
非常に整然とした町並みで、家屋の高さや色調が揃っていて、景色と見事に調和しています。右側奥が市街地のようです。

情けないですが、一カ所見学しただけで、けっこう暑さにやられました。次の目的地は、市街地のノートルダム大聖堂。やはり地下鉄一本の移動でオーケーです。

地下鉄を出て数分の観光案内所に立ち寄り、市街地マップを入手しました。大きな地図は、やはり現地で入手するに限りますね。ノートルダム大聖堂まで歩いて3分くらいです。内部には世界でも有数の巨大なパイプオルガンがありました。クリスチャンならもっと感激するところでしょうが、自分も父も、早く昼飯を食べたいとしか考えてませんでした。カナダはやはり新しい国なので、このような古い歴史を残している建物は、まだまだ少ないですね。大聖堂前に馬車のいる風景を写真でパチリ。

ノートルダム大聖堂前



さて、昼はオープンカフェのようなところで、がっつり食べました。ビールにサンドイッチ、ポテトとサラダのセットです。暑い夏は、やはりビールかな。一応節酒中なので、1本でやめておきました。

20070727034837.jpg


午後はもう観光する気分もなくなり、中華街を経て、海辺へと散歩し、噴水を見ながらベンチで休みました。海沿いのサイクリング道路を、時々ジョガーが走り抜けていきます。平日でなければ、もっと賑わう、市民の憩いの場のようです。自動販売機でペプシを買いましたが、500ml 一本で2.5カナダドルです(300円くらい)。これは高い。カナダは物価がけっこう高いです。日本より高いものもかなりあります。それにさらに税金が上乗せされます(くーー、泣けてくる)。

モントリオール空港への移動には、バスディーポからのバスを利用しました。ホテルから歩いて5分。待つこと30分。空港まで30分。7時集合のはずが、5時ちょっと過ぎに着きました。

到着ロビーで待つこと1時間半。なんか、今日はベンチに座っている時間がやたら長いかも。やがて、ノースウェスト航空の到着ロビーに全員集合です。写真は、前列左から、マック、岩本夫妻、古山さん。後列左から稲垣さん、兼平さん。

モントリオール空港にて


さあ、とりあえず全員集合。あとは、宿舎の選手村に移動するだけ。でもですね、ここからなんですよ。異国に来たと実感できるのは。

(続く)

IAU World Challenge 24H 2007, Drummondville (CAN) リザルト
今回の 24h 世界大会のリザルトをまとめてみました。

IAU World Challenge 24H 2007, Drummondville (CAN)

リザルト

男子個人

1 Ryoichi SEKIA JPN 263.562
2 Mohamed MAGROUN FRA 257.018
3 Masayuki OTAKI JPN 253.814
4 Phil MCCARTHY USA 248.613
5 Fabien HOBLEA FRA 248.505
6 Makoto SUZUKI JPN 244.465
7 Jose Luis POSADO PEREZ ESP 238.513
8 Patrice BRUNETEAU FRA 236.683
9 Andreas BAIER GER 234.571
10 Jean-Pierre GYOMARCH FRA 233.139
21 Motohisa TADOKORO JPN 214.798
28 Nobumi IWAMOTO JPN 206.52


女子個人

1 Lyudmila KALININA RUS 236.848
2 Brigitte BEC FRA 233.137
3 Galina EREMINA RUS 230.288
4 Yasuke KANCHIRA JPN 221.383
5 Monique MUHLEN LUX 217.776
6 Kimie NOTO JPN 215.259
7 Monika BELAU GER 213.41
8 Laurie MCGRATH CAN 211.167
9 Takao FURUYAMA JPN 204.566
10 Irina KOVAL RUS 204.193
31 Sumie INAGAKI JPN 173.454
32 Masae KAMURA JPN 171.258


男子団体

1 JPN 761.842
2 FRA 742.206
3 GER 673.092
4 USA 669.324
5 ESP 651.464
6 GBR 648.643
7 BEL 632.48
8 AUS 622.555
9 POL 606.684
10 RUS 594.588


女子団体

1 RUS 671.329
2 JPN 641.207
3 FRA 614.488
4 GER 591.503
5 USA 572.035
6 CAN 553.56
7 ITA 543.149
8 DEN 539.608
9 GBR 445.725
10 ESP 373.536


参考:IAU ホームページ
http://www.iau-ultramarathon.org/news_detail.php?Id=272
http://www.iau-ultramarathon.org/news_detail.php?Id=273
http://www.iau-ultramarathon.org/news_detail.php?Id=274
第14回奥武蔵ウルトラマラソン
朝6時に75kmの奥武蔵ウルトラマラソンがスタートしました。

今回は純粋な応援なので、朝からお気軽モードです。富士五湖チャンプの西村君の車に乗って、スタート40分前に会場に到着しました。

このコースは、序盤の何キロかを除いて、ほとんど平地がありません。アップダウンが連続する、非常にタフなコースです。その分、豊富なエイドと、サービス精神が参加者を惹きつけます。

レース中は何カ所かで応援しましたが、club MY☆STAR の境君がいい感じで上位を引っ張り、若手の松下君がマイペースで10位前後につけていました。それ以外は、ほとんどが白シャツに赤パンの「奥武蔵道場」昨年の団体戦優勝チームです。

40km地点くらいで、境君が3位、松下君が9位でしたが、境君は下りが得意、松下君は余力を残しているということで、かなり期待のもてる展開でした。

でも...

奥武蔵道場の若手が強すぎましたね。

前年の大会記録を20分以上更新して、5時間12分台でゴールですよ。アンビリーバボーーーー。そして、ぶっちぎりの団体戦優勝。おめでとうございます。

境君も大会記録を更新してのゴールでしたが、3位に終わりました。松下君は、予想を上回る後半のがんばりで、4位に食い込みました。よくやった!!

他の club MY☆STAR 勢は、前年チャンピオンの野村君が不調で不本意な結果に終わり、若手の小原君も目標の6時間切りならず。堅実な走りの石田君が自己ベスト更新の7時間20分台。先週野辺山24時間走を走った梶さんが続き(岩本さんの檄が効いた??)、修行僧こごま君も元気にテープを切りました。

女子は苦戦したものの、手堅くまとめ、岡田さん(膝はだいじょうぶ?)、岩本さんが連続完走。間庭さん、相川さん(同じく膝はだいじょうぶ?)が初挑戦で初完走しました。

結果、男女とも団体戦準優勝です。
拍手(パチパチ)

マックは今回不参加でしたが、やはり、奥武蔵は走ってなんぼの大会ですかね。元気な状態で、また参加したいものです。でも、5時間台はどう考えても無理だ~。
明日は奥武蔵
明日は自分が愛してやまない「奥武蔵ウルトラマラソン」があります。

真夏の山道「奥武蔵グリーンライン」を登って、降りて、登って、降りて。これを20回くらい繰り返して、合計75km走らされます。

「どうしてこんな辛いことするの~」と走っているときは思いますが、ゴールすると、不思議とまたチャレンジしたくなる、そんな大会です。

3kmおきに設置された特色あるエイド。夏の日差しと、山の緑のコントラスト。折り返し地点のビキニ嬢(山の中なのになぜビキニだなんて思わないでくださいね。一服の清涼剤です)。ゴール後の安いビール、うどん、カレー。

でも、残念なことに、来年からこの奥武蔵、6月に移行するらしいです。真夏なればこその奥武蔵だったのに...。

さて、ウルトラ・マックは明日は走りません。応援に専念します。だって...走れないです。ネイチャーランで250km走った1週間後に富士五湖117km走って、懲りました。静養します。

そうそう、今回も団体戦があります。男子5名、女子4名の合計タイムで争います。去年、club MY☆STAR は惜しくも2位でした。1位の奥武蔵道場が強すぎました。今年、club MY☆STAR はパワーアップしましたが、優勝は厳しい状況です。ケベック世界選手権があった関係で、6時間を切れる実力者「西村」が不参加です。残りのメンバーで何とか食らいついてくれ~。

明日朝、その西村氏の車に乗って応援に行きます。参加される方、楽しんでくださいね。ウルトラ・マックを見かけたら、遠慮なく声を掛けてください。
帰国
帰国しました。

詳細なレポートは後日として!

今回のレースのラップを紹介します。当初の 1周=2.2106kmで計算しました(でも、違うみたいです)。
今日は、酔ってますので、ボロが出ないように、コメントは最小限に留めています。あしからず~。

周回 ラップ ペース km
1 11:52 5:22 2.211
2 12:13 5:31 4.421
3 12:35 5:41 6.632
4 12:09 5:29 8.842
5 12:14 5:32 11.053
6 12:19 5:34 13.264
7 12:15 5:32 15.474
8 12:24 5:36 17.685
9 12:16 5:32 19.895
10 12:16 5:32 22.106
11 12:29 5:38 24.317
12 12:20 5:34 26.527
13 12:18 5:33 28.738
14 12:56 5:51 30.948
15 12:10 5:30 33.159
16 12:24 5:36 35.370
17 12:30 5:39 37.580
18 12:19 5:34 39.791
19 12:27 5:37 42.001
20 12:12 5:31 44.212
21 12:33 5:40 46.423
22 14:11 6:24 48.633
23 12:28 5:38 50.844
24 12:17 5:33 53.054
25 12:27 5:37 55.265
26 11:55 5:23 57.476
27 12:17 5:33 59.686
28 12:07 5:28 61.897
29 12:20 5:34 64.107
30 12:18 5:33 66.318
31 12:14 5:32 68.529
32 12:33 5:40 70.739
33 12:38 5:42 72.950
34 12:43 5:45 75.160
35 12:41 5:44 77.371
36 12:23 5:36 79.582
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110 12:33 5:40 243.166
111 12:07 5:28 245.377

やっぱり、最後はキロ6分を維持できなくて、四苦八苦してました。Japanエイドで補給して、ゼネラルエイドで補給していると、時間的にきつい。今後の課題です。
滝に打たれて
20070801070432
レースを終えて、トロントに移動しました。月曜は移動と昼寝でほぼ終了。ビールも昼と夜に一杯ずつのみ。まだ味覚がかなり変です。

火曜はナイアガラの滝観光です。定番の「霧の乙女」号に乗って、滝の間際まで。水しぶきを浴びて、かなり心が洗われました。

明日エアカナダに乗って、木曜に日本着です。あー、ラーメンが食べたい。